バンクーバー & シアトル旅行を振り返る Part 2

3日目

シアトルへ2日間のトリップです

今回は午前11時15分のバスということもあり割と余裕のスケジュール

(前回は朝5時台のバスだったからね)

 

シャワーを浴びて〜コロンを叩き〜♪ってなノリで準備万端でパシフィックセントラルステーションへ向かう

タクシーの運転手と暫し雑談

と言ってもオレ片言しか喋れないアルネ

 

ステーションに着いたら喉を潤すためにエンダーに行きルートビアを一気飲み

しかしなんなんだろうねアレ

得体の知れないモノが入ってるような味なんだよ

んー ドクターペッパーに近いかな

まあクセがあるので好き嫌いがはっきりするドリンクですな

 

ルートビアを飲み干しバスのチケットカウンターへ

メールとパスポートを見せチケット発券

今回もグレイハウンドで行きました

f:id:pakichyan:20161210220749j:image

 

約4時間、もう寝るしかないよね

普段乗り物ではあまり寝れない自分なんだけど爆睡ですよ

爆睡しすぎてアメリカ国境に着いた時運転手さんに起こされたからね(笑)

 

さあ、入国審査だ

f:id:pakichyan:20161210215829j:image

まあ前回経験してるので問題ないッス

聞かれることも一緒だしね

でも今回は入国審査官に「何しにきた?」って聞かれ「観光とライブ」って余計なことを言ったもんだから「何のライブだ?チケットはあるのか?」って言われたよね

しかしそこはオレも動じず「Daughterっていうイギリスのバンドのライブだ!」とドヤ顔で言ってチケットを見せたら「 Neptune Theatreね、楽しんで〜」と笑顔で言われた

そして無事入国

f:id:pakichyan:20161210220818j:image

しかし入国するのにお金取るとかどうかしてるぜアメリカ

 

その後アムトラックの駅でコーヒーブレイク

f:id:pakichyan:20161210221052j:image

ラテとブルーベリースコーンをモグモグ

そこからシアトルまでまた爆睡して無事シアトルに到着

f:id:pakichyan:20161210221236j:image

今回も前回と同じく現地在住の日本人の方に案内してもらった

案内って何を?って思うかもしれないけど、シアトルは大麻が合法なんですよ

なので現地のPOT SHOPを案内してもらいました

 

今回は新しくオープンして人気のあるSHOPに連れて行ってくれるというのでワクワクドキドキ〜

 

移動中はシアトルの今!みたいな情報を教えてくれたり大統領選の話しをしたりでとても楽しかった

 

さて、そんな楽しい会話も束の間SHOPに到着

f:id:pakichyan:20161210222220j:image

前回行ったとこよりこじんまりしてるけど新しいだけあって綺麗だし雰囲気ありますね〜

 

まず中に入るとIDチェック

自分だけじゃなく同伴者もチェックされます

そして問題なくチェックイン

 

もう色々ありすぎておじさん何を買うか迷っちゃう!

f:id:pakichyan:20161210234920j:image

でも大丈夫、スタッフが親切に色々教えてくれます

前回行ったSHOPはメニューがあったんだけど(レストランみたいな感じの)

今回のSHOPにはなかった

扱ってるのも小口(少量)

逆に言うと滞在が短いから小口の方が都合がいいんですよ

前回のSHOPは基本14g/28gとかだったからね

で、前回美味しかったブラウニーは絶対欲しかったので聞いたら「今月末まで30%オフ」って、オフだよって(笑)

セールとかあるのかよ!とちょっとビックリ

でも安いことにこしたことはない

ということでもちろんゲット

あとは細かいのを数種類購入

 

買い物も済んたのでいざホテルへ

途中「他にどこか行きたいとこあります?」って聞かれたけど「今回はステイ先がスペースニードルの近くなんでホテル着いたら一休みしてから行くので大丈夫です」と言いホテルまで送ってもらいました

前回も今回も本当に親切にしてもらって感謝感激でございます

ちなみにバスのステーションまで迎えに来てくれて案内してくれてホテルまで送ってくれて$30とか凄くない?

タクシー使ったら軽く$7,80かかるよ?(もっと掛かるかも)

ほんと感謝の言葉しかないです

 

無事ホテルのチェックインも済ませ一休み

そしてまた街をウロウロ

とりあえずスペースニードルへ

f:id:pakichyan:20161210225109j:image

コレ見るとグレイズアナトミーを思い出しますね(実際はドラマ自体シアトルで撮影してないんだけど)

 

夜はMark Farinaのパーティーがあるので体力温存のため早目にホテルに戻りボケボケからの仮眠

 

起きて近くのサブウェイに行きお腹を満たす(写真撮り忘れた)

 

バンクーバーもシアトルも喫煙者には厳しいと聞いてたけど結構普通にみんな歩きタバコしてんのな

ただお店は全部禁煙で分煙さえない

だから外で吸うしかないので歩きタバコしてるって感じ

もちろんホテルも禁煙なのでタバコ吸う時はいちいち外に出ないといけないのが面倒(吸ったのバレたら結構な罰金食らう)

 

話しが逸れたがおじさんはサブウェイを後にしてお決まりのPike Place Marketへ向かう

Pike Place Marketは1stストリートにあり3rdストリートから行くと急な坂を降りて行かなくてはならない

これがまたほんとに急で雨で道が濡れててマンホールなんかに足乗せたら転がりおちてしまうので注意が必要だ

おじさんは慎重に歩き晴れの日の倍以上の時間を掛けて無事辿り着いた

 

もう暗いということもあり殆どの店が閉まってて全然活気がない

f:id:pakichyan:20161210230945j:image

でもそれがまたよかったりするのよね

ひとしきりウロウロしてまたホテルに戻り一休みして着替えてMark Farinaが回すMonkey Loftへと向かう

 

タクって行こうかと思ったけどここはやっぱり歩きでしょ!とわけのわからない思考で歩くことに

f:id:pakichyan:20161210231434p:image

見てもらえうとわかるように歩くと1時間以上掛かる

当日は雨だったのでもっと時間が掛かった

しかも途中幹線道路になっていて店や家も少なくめっちゃ怖い

なので如何に観光客に見せないかと考えた結果手ぶらで傘もささないという結論に達した

ポケットの中はアイヒョンとルータ、タバコとジョイントとパスポートと財布のみ

雨の中傘もささずに手ぶらでフードを被ってれば観光客とは思うまい

 

とりあえず人が居なくなってきた辺りでジョイントに火を付けた

f:id:pakichyan:20161210232440j:image

太い、そして旨い

2,3服したら向かいからポリスメンらしき人がこっちに来るではないか

あちゃー ヤバいぞコレは…

と、思い消そうかなと思ったけど「ココは合法なんだ、もしバレても罰金だけだ」と、そのまま吸ってたらポリスメンなんの反応もなくすれ違った

おじさんちょっと拍子抜け

ひょっとしたら観光客に見られない作戦が成功したのか?

まあ何事もなくよかったよかった

と安心した瞬間、効いてきたよね

コレヤバいやつだ、と

ブルードリームってやつなんだけどノリがもうアシッド

とにかく凄い

コレMonkey Loftまで辿り着けるのか?

いや、行ける!と自問自答

一瞬タクってホテル戻ろうかなと思ったけど、せっかくだからとMonkey Loftへ向かった

 

ようやく辿り着いた時はもうグワングワン

入口のセキュリティでジョイントケースが見つかってしまい「持ち込みダメだから捨てるかその辺で吸ってきて」と言われ、もったいないオバケに囚われて店の向かいまで行き1本一気吸い

 

それが間違いだった…

その後の記憶が殆どというか一切ない

石になったことはあるけど記憶が飛んだのは初めてだ

気が付いたらパンツ一丁でベッドにいた

しかしよく帰ってこれたなと自分でも感心した

時間を見たら午後1時近かった(たぶんそれぐらいだった…かな)

 

Mark Farinaのプレイ聴きたかったなぁ…(たぶん聴いてるんだろうけど)

 

そんな感じのシアトル初日だった

 

さあ、夜はライブだ!

 

つづく…